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失業もまた良い経験だと思って、じっくり仕事を探そう…
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先週くらいの話になるが、最初の失業認定日にハローワークへ行ってきた。
前回の雇用保険説明会で言われたとおり、失業認定申告書と受給資格者証と印鑑を持参した。

失業認定の手続きをする窓口周辺はいつもどおり混雑しており、自分は青い箱に申告書と資格者証を入れ、名前が呼ばれるのを待つことにした。

待っている人の中に前の会社の先輩がいた。その先輩に声をかけ、適当に世間話をすることにした。先輩も自分と同じ日に解雇され、最初の失業認定に来たということだ。前の仕事とは違う職種に就きたいと考えているらしい。

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最初にハローワークに行ってから2週間後、雇用保険説明会に出向いた。ハローワーク内の講義室みたいな場所で行われた。

所持品は印鑑、筆記用具、受給資格者のしおり、失業認定申告書。説明会にはまた老若男女たくさんいた。空いてる場所を見つけて座った。

最初に、雇用保険受給資格者証が配られた。以前に渡した自分の顔写真が貼られていて、1日にもらえる基本手当の額や、給付日数などいろいろなことが書かれていた。

まずは30分間ビデオが上映された。いかにもって感じのビデオで、運転免許更新のときの教習を思い出した。

ビデオが終わると優しそうなおじさんが説明を始めた。とりあえずはおじさんの説明する通り、失業認定申告書に記入していけばいいらしい。この失業認定申告書というのは、失業認定日に提出する書類だ。失業認定日は4週間に一度あり、その日もハローワークに必ず行く必要がある。

求職活動の欄に、言われたとおり失業認定、説明会出席と記入した。これで最初の失業認定は通りますとのことだ。失業認定してもらうには、4週間の間に原則2回以上の求職活動が必要なのだが、要するに最初にハローワークに来たのと、今回説明会に来たことで2回になるらしい。
先月、ハローワークに初めて行ってきた。目的は、雇用保険(失業保険)をもらえる手続きをとるため。

公共職業安定所とハローワークは同じものを指す、ということを解雇されてから知った。
解雇されてから数日後、会社から離職票というものが届いた。家の引き出しから雇用保険被保険者証という細長い紙を探し出した。

市内のハローワークの場所をググって、大体の場所を確認してから現地へ向かった。所持したのは印鑑と、離職票と、雇用保険被保険者証と、2x3cmの写真2枚と、運転免許証。

たどり着いたハローワークの、人の多さにはとりあえず驚いた。全然人がいないよりはいたほうがにぎやかで良いと思う。老若男女たくさんいた。
入社4年目の10月に解雇され、新しい就職先を探している。

前の会社ではプログラミングの仕事をしていた。それなりに仕事はしていたのだが、会社が不景気に耐えられなかったようで、社員の大半を切るということになってしまった。
対象は主に幹部クラスと若年層。まさか僕が…という感じではあった。

しかしながら、ただ凹んでいても仕方がない。何でもいいから行動をしたほうが良い。一人暮らしなので家賃やら何やら支払いがあるので、ニートになるわけにもいかない。今は雇用保険をもらっているので何とかなっているが、もらえる期間は3ヶ月間だ。来年の1月までには、自分を採用してくれる会社を見つけるなど、安定した収入源を確保したい。

こういう状況の人は、僕のほかにもたくさんいると思う。傷を舐めあいたいわけではないが、何か参考にでもなるかもしれないので、僕の考えたことや行動したことをとりあえず書いていこうと思う。
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